なんだかんだ大好きなまま

声豚のひとりごとですがアイコンは豚じゃないです

推しという定義の話

「推し」ってさぁ、どこからが推しなの?推しと好きな声優の違いってなに?というのにずーっと悩んでます。

いや、推しってなに?本当にわかんないんだけど。みんなどの好きのラインから推しって呼ぶようにしてるの?そもそも好きのラインってなんだ……?

 

なぜこんなこと言うかというと、最近推し増ししようかどうかめちゃくちゃ悩んでるからです。

いやさぁ、推しが好きすぎてつらいから、気持ちを軽くするためにDD計画とかしてたんですよ。

そしたらとある人にハマってしまい、それも当初の計画のうちではあったものの、予想以上に好きになってしまい……。

前々から好きではあったんですが、現場に足を運んでいたら本人も最高だし知り合うオタクも気が合う人ばっかりで楽しくて……なんかもう本当に最高!

私が求めていたものがここにあった!みたいな。推し被りさんとの相性も良くて、相手より私の方がド新規だから気持ちが軽くて全然病まない。

推し被りって自分より相手の方が新規だと気を遣いません?

古参ぶりたいとかではなく、むしろそれが嫌だから、そう思われないように気を遣います。

その点、こちらが新規だとそういう心配がなくて良い!

基本レスしない人なので嫉妬もしないし、何より認知されてないのがとっても楽!対人関係で今のところ気に病む要素がなにひとつない。最高かよ。

 

それで声の仕事もイベントもコンスタントにある人なので、ひとつのイベントが終わってもまた次の予定が決まってるのが嬉しいですね。

いや、推しは本当にイベントの予定がないので……。次いつだよって感じ。

今年は仕事もイベも片手で数えるほどしかなかったけど、それでもかな〜り増えたんですよ!

すごい増えたの!めちゃくちゃ嬉しい!こうしてどんどん仕事増えて売れていって羽ばたいていくんだろうな〜って、じーんときます。焦らずに、少しずつでいいから人気になってね。

……話が逸れました。で、推しよりもその今気になってる人の方が仕事量が多いわけですよ。となると推しよりもその人に使うお金や時間が増えるし、頭の中もその人のことでいっぱいになるわけです。

こないだふと、あれ?推しよりもその人のこと考えてる時間の方が多くない?ということに気がついてしまい、これもう推しって言っていいんじゃない?と悩み始め、今に至ります。

 

自分の気持ちの問題なんだから、自分の中で推しだと思ったらそれはもう推しなのでは?という気持ちと、いやいや推しは推しだけだから!ずっと単推しでいるから!という意地が反発し合ってもやもやしています。

だってこの界隈、単推し至上主義多くないですか!?若手声優オタク右見ても左見ても単推しばっかりだよ!?複数推し肩身狭くない!?

流れてくるタグみんな単推し至上主義の人ばっかりだし、ツイフィに安定枠♡とか作る人ばっかりじゃん。

というか安定枠って、自分に対するその人の好感度が目に見えてわかって面白いですよね。

安定枠入ったな〜って思ったらいつの間にか名前消されてたりして、地雷踏んでたのかな?とかわかって面白いです。

私はいつもすぐ消されるのでだめですね。人と仲良くするのって難しいね。

 

そんなことはどうでもいい。

え〜〜〜、「推し」ってなに……。どこからが推しなんですか?

現場に足を運びたいとか、優先的にお金使いたいとか、そんな感じなんですかね?

う〜ん、難しい……。推しってなに……。

若手声優界隈にはびこる単推し至上主義の人って、こんなふうにほかの人に目移りしないんですか?すごいなぁ〜って純粋に思います。

私も単推しでいたい……ていうかなんかもう推しが片手で足りる人数ならもうそれ単推しのうちに入らない?

2人なんてもうそれ単推しじゃん。単推しでよくないそれ?じゃあ私もまだ単推しでいられるじゃん!勝ったな、ガハハ!

 

……ガーリッシュナンバーめっちゃ面白くないですか?

若手声優界隈に足突っ込んでる人間なので、そりゃもう毎週楽しく見てます。

フィクションだけどわりとリアルだよね。心当たりあるよあれ。ストーリー中にあるあるをはさんでくるところとか笑いながら見てます。

で、主人公のお兄ちゃんが主役1本やったけどその後売れなくてやめちゃった元声優なんですよね。

それ見ながら、推しにはそうはなってほしくないな……って切に思いました。

男性声優って30歳ごろから売れ始めた方がその後が長く続くって言うじゃないですか。だから推しにも今すぐではなくて、少しずつ仕事をこなしながらも30歳ぐらいで主役とって売れ始めてほしいですね。息の長い声優人生歩んでほしいです。

ていうか若手声優のドル売り(顔売り)がテーマでもあるこのアニメにぅめはらさんを出すのがすごいな……って思ってます。でもすごくぴったりで今まで聞いてきた彼の演技の中で一番好きです。

 

話が逸れすぎてなんの話だって感じですが、そんな感じでこれからも推しについてもぐだぐだ悩んでると思います。

推し増しって勇気いるね、って話でした。

 

あと、ガーリッシュナンバー面白いので、ぜひ。

ガーリッシュ ナンバー 公式ホームページ|TBSテレビ

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第1弾「はてなブロガーに5つの質問」

 

1. はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

ツイッターでフォロワーとごだごだしたのにうんざりして、本音を吐き出す場所がほしかったからです。

ツイッターって便利で面白いけど、同じぐらい面倒臭いですよね。メンタル豆腐な人は相手を責めるばかりではなく、いい加減自衛を覚えてほしい。

 

2.ブログ名の由来を教えて!

ポエムっぽいブログ名に憧れていたのでそれっぽいのを適当につけたんですけど、センスの欠片もなくて恥ずかしいです。

自分の気持ちが由来です。

 

3.自分のブログで一番オススメの記事

オススメというか、閲覧数の多さで言うとこのふたつですかね。

akipero36.hatenablog.jp

akipero36.hatenablog.jp

本当に楽しいので、ぜひ皆さんにもファンレター書いてほしいです。

少しでも参考になれば嬉しいです!

 

あと、なぜか閲覧数が多いこの記事。

akipero36.hatenablog.jp

在宅ですみません……。ちゃんと現場行くようにします。まだこの人の現場の予定たってないけど……。

会えるときに会っておかないと本当に後悔しますからね!この人ちょっと気になるな?って思ったら、試しに1回は会った方が良いです。

 

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

楽しい。ただひたすらに楽しい。

元々文章を書くのが好きなので、ツイッターじゃ書けないような長い文を発散できてすっきりします。

あと、半匿名みたいなところがあるので、比較的自由に書けるのも楽しいです。これが良かったこと。

 

気づいたことは、同じような考えの人が結構いるんだな、ということです。
私は声優界隈の人間なのですが、はてブではあまり同じ界隈のかたを見かけないものの、別の界隈の方々とも通ずるところがあるということも新たな発見でした。
推し自身の問題とか、推し被りとの関係とか、現場在宅とか、どこも大変ですね……。

 

5.はてなブログに一言

はてブの独特の雰囲気が好きです。

はてブ!って感じしますよね。他のブログにはない魅力があるので、これからもこの雰囲気を保ってほしいです。

 

あとこの応募記事の元のやつがめっちゃ書きづらくて苦戦しました。機械音痴なもので……。

アプリからも書きやすくしてほしいです。

 

 

ツイッターのリプと実際のファン数の話

推しのツイッターのリプ欄は知名度に比べてわりと賑わっています。

この人いつもリプする人だな、という常連さんもちょくちょくいます。

誕生日の時もたくさんの人からお祝いされていました。

本当に知名度は全然ない人なのに、ツイッターでリプはたくさんきています。だから私も、推しにもいっぱいファンが増えたんだな〜嬉しいな〜って素直に思っていました。

 

そんな推しがイベントに出演しました。

そのイベントは出演したキャストとそのファンがひと目でわかるという、独特な形式のイベントでした。

参加した側からしても、あの人はあの人のファンなんだな、とすぐわかるほど、キャストとファンがワンセットのイベントでした。

で、そんなイベントに推しが出演したとなれば、こちらとしても推し目当てのファンがどれぐらいいるんだろう、と興味深く思うわけです。

あんなにフォロワーも増えてリプも賑わっているとあれば、私以外にもさすがにいるよね!?って思ってたわけです。

 

それがなんと私含めて2人ですよ、2人。

しかもそのもう1人のかたは私が唯一繋がっている推しファンのフォロワーさんで、事前に行こうって話してた人だったんですよ。

なので私が知ってる人以外の推しのファンがいなかったわけです。

リプ欄では私が知らない人いっぱいいるのに!実際来た人は前から仲良くさせてもらっているその人と私の2人だけ!

 

はぁ!?これだけ!?って思わずその場で言いましたからね。

いやいや、あんだけ賑わってるリプ欄にいる人どこにいった!?

しかもこのイベント無銭だからね!?無銭だぞ!?チケットも入場料もない無銭イベなのになんで私たち以外誰もきてないの!?

あれだけ「応援します!」「これからも頑張ってください!」って書いてる人がたくさんいて、実際無銭イベにくる人が2人って……!

 

もうね、なんかとてもショックで……というかがっかりしたというか……。

あれだけたくさんの人からリプがくるようになって、ファンも増えたんだなぁ〜って思ってたのに、イベントとなるとこれですよ。

別に在宅を責めるとかそういうわけではありません。たまたまその日都合が悪い人もいたでしょうし。

でもね、4桁以上のフォロワーがいるのに、実際無銭イベにきていた人が2人ですよ?

無銭ですよ、無銭。みんな無銭大好きなんじゃないの?私は事前にチケ用意されてるイベントの方が好きですけど。無銭は病む。

しかも推しは滅多にイベントでない人なので、とっても貴重なイベントのひとつなんですよ?次いつ会えるかもわからないんですよ?

なのにみんなこないって……。

 

なんというか、フォロワー数ってイコールファンの数ではないですよね。当たり前だけど。

フォローなんて簡単にできるし、リプも気軽に送れる。

それでいて推しはリプ返する人なので、それ目当ての人もいるでしょう。

日常ツイートにはリプがたくさんきて、お仕事情報には全くリプがきてないのに気がついた時から薄々感じていましたが、今回身をもって体験し、改めてそれを実感しました。

 

他の人もきっとこんな感じですよね。

フォロワーはたくさんいるのに、リプはたくさんきてるのに、イベントとなるとフォロワーみんなどこいった?みたいな感じになるのでしょうか。

フォロワー数と実際に現場にくる人の数を比べてみたいですね。何割あたりきてるのかな。

「行きたいけど行けません」問題をよく目にしますが、今回の推しにはそのリプすらきてませんでしたからね。みんな最初から行く気がない(笑)それはそれでなんとも……(笑)

 

全部のイベントにこいとは言わないし、在宅が悪いとも思いません。

でも、少しは出演するイベントにも興味持ってみてはいかがでしょうか?

生で見るのってなかなか楽しいですよ。

推しの現場にくる系のファンは今のところ私含め2人です。現場の雰囲気もあったもんじゃありません。

だから推しのフォロワーの皆さん、現場、きましょう?待ってます……。

週間はてなブログにまとめてもらった話

タイトル通り、こちらのファンレターに関する記事(ファンレターの書き方メモ、その2 - なんだかんだ大好きなまま)を週間はてなブログさんがまとめてくれました!

blog.hatenablog.com

通知がきてびっくりしました!ありがとうございます!

顔文字とってもオススメなので、ぜひ!

 

私は初めてファンレターを書くにあたり、色々なファンレター講座みたいなサイトを参考にして書いてみたのですが、「これはやめた方がいい」と言われているものを律儀に守っていた結果、やたらめったらお固い文章になりました。

そっちの方がまぁ無難ではあるのでしょうが、内容も「自分語りはNG」だの「顔文字は失礼」だのというものまで鵜呑みにしていたので、のちのちできた同じ界隈の友達のファンレターの書き方を知ってびっくりしました。

そしてそこで初めて「ファンレターって自由に書いていいものなんだな……」と理解しました。

 

好きな相手とはいえ、見ず知らずの他人に手紙を書くって、かなりハードル高いですよね。

でもそんなにこわばらなくても大丈夫なんだな〜と、最近思えるようになりました。

なので好きに書いて大丈夫です!過去の私にも言ってあげたい(笑)

そんな私は近々自分語りで10枚近くいきそうな手紙を送ります。推しごめん!書きたいから書くね!

 あとDDになれるよう頑張ってるので、最近は常に5人とかに定期的に送ってます。楽しいです。

でも推しに書く手紙があんまり気を遣わず自由に書けるので、一番書きやすいしとても楽しいです。

他の人に手紙を書きながら、あ〜推しにも手紙書きたいな〜ってよく思ってしまうので、DDへの道のりは遠いです。

 

 

あっ、あと手紙全く関係ないけど、前期アニメ0本だった推しがなんと!今期アニメに出演します!

やったー!嬉しい!

とはいえ自分第一で身バレ怖いから作品名は伏せますが、見かけた際はよろしくお願いします!

年に2回出演作があれば良い方の推しが、今年は諸々含めるとそれをはるかに超える量の仕事をとってきてる……嬉しい……!

このままもっともっと売れてもらって、ここで名前出しても私がバレないぐらいファンがついてほしいです。

2クールが既に決定しているアニメです。よろしくお願いします。

DDになりたい話

ブログには書かないんですけど、そろそろ涼しくなってきたのでぼちぼちと現場に足を運んでいます。夏は暑いので都内にいきたくありません。

友達の推しの現場に誘われて行ったりとか、推してはいないものの好きな声優のイベントだったりとか、楽しいオタクライフをやっています。

でも推しの現場がひとつもありません。元々イベントに出るほど活躍していない人だというのもあり、推し以外の現場にしか足を運んでいません。

でも本当に楽しかったです!イベンターとまでは全くいかないぐらいゆるっとした感じでしかイベントには参加しませんが、それでも現場最高〜〜〜!!ってなります。

半分ぐらい接近も含まれるイベントだったのですが、めちゃくちゃ緊張しますね。ろくなこと喋れなくて後悔しました。相手が美男美女すぎて……好き……。

 

まぁそんなわけで推し以外の現場に行って軽率に沸いてました。あっちに行っては最高〜〜〜!!と叫び、また別の場所に行っては最高〜〜〜!!と叫んでました。

だって最高すぎたから!色々と最高でした。現場の雰囲気も良すぎました。ほのぼのしていたし、フォロワーの人と会うのはやっぱり楽しい!

 

そうやってDD極めていたわけですが、半分意図的にDDするようにしています。

もちろん興味があるからこそ現場に足を運ぶわけですが、早く推しへの興味を薄れさせたくて色々なイベントに行って色々な人に触れている節もあります。

最近推しが好きすぎて辛くなってきました。早く飽きたい、ファンやめたい、推し変したい、他界したいが口癖になっています。

特に推しが好きすぎるあまり、嫉妬することが多くなってきて辛くなってきました。

嫉妬する相手の方がどんなに良い人でも、嫌いじゃなくても、むしろ仲良くしたいと思っていても、もやもやとした感情が浮かんできてとても辛いです。

どうしてそんな良い人に対してこんな感情を抱いてしまうのだろう、と自分が醜くて仕方ありません。推しが嫌いになったわけでも、周りが悪いわけでもなく、そんな自分が嫌になってきて他界したがってます。

でも現場は楽しいし、やめたいと思っているうちはやめられないのは過去の経験からも重々分かっているので、じゃあせめて推しに対する好きを分散させよう!と、DDになろうと頑張っています。

 

そうして視野を広げ現場に行ったりするうちに、この人のオタクになった方が絶対楽しいし、絶対病まない!幸せになれそう!と思える人にも出会えました。

声も好みだし、人柄も好きだし、見た目も最高だし、この人のオタクになりたい〜!と心から思ってます。この雰囲気だったら他のオタクにも嫉妬することはなさそうだし。

なのにイマイチ"推し"とは呼べないというか、DDになりたがっているくせに推しは推しだけという、単推しの未練が強く残っています。

推しを増やしたいという気持ちと、推しは今の推し以外有り得ない、増やしたくないという気持ちがせめぎあっています。

自分でも馬鹿げていることはよく分かるんですけど、それでも推しは推し以外有り得ない〜増やしたくない〜というか増やしても推しと呼べるぐらい応援できるかな!?という無駄な悩みが……。

 

そう思う原因のひとつに、どんな時でもふとした時に推しが浮かんできてしまうのがあります。

他の現場に行ってステージを見てはしゃぎながらも、ふとした瞬間「これが推しの現場だったら……」といつも思ってしまうんです。

そう思うたびに、なんだやっぱり推しのことが一番好きなんだな……と実感します。それもまた辛い。

 

結局今のところ全然DDにはなりきれていません。好きもうまく分散できず、推しに対して一直線に注がれています。

早く気持ちを軽くしたいので、うまいことDDになりたいです。それか潔く他界したい。

 

というかこの界隈、単推し至上主義ばっかりじゃないですか?

DDというか複数推しの嫌われ具合がやばい。単推し一途しか認めない人が多いので、肩身が狭いです。私も一応これでも単推しなんですけど。

ていうか単推し至上主義の人って目移りしないんですかね?推しじゃないけどこのイベント面白そう!とかならないんですか?すごいなぁ、こんなこと言ってる私には絶対無理だ。

今度単推し至上主義についての話もしたいなぁ、とここにメモしとこ。

 

とまぁこんな感じでDD計画頑張ってます。

これからも頑張って推しに対する好きを他の人にうまく分散させられるよう努力するので、今後に期待です。

広告を非表示にする

プロフクリックの話

ツイートアクティビティってあるじゃないですか。

いつの間にか追加されてた、グラフみたいなやつ。あれってプロフクリックの数を確認できるんですよね。

 

で、私は日常のことも推しに関することも推しに送るリプも、全部ひとつのアカウントを使っています。

リプアカとか分けて使っていないので、送ったリプからプロフを踏んだ先にはその人に関する赤裸々な呟きの数々が待っています。

そして私は認知厨です。姿を覚えられたいのではなく、内面というか気持ちや中身を見てもらいたい、覚えほしいタイプの厄介な認知厨です。

 

なのでめっちゃくちゃプロフクリックを気にします。

リプを送ってまず確認するのがツイアクのプロフクリックです。

送った直後に1回踏まれていたりすると、これ絶対本人じゃん、って嬉しくなります。

こんな感じの数字だとほぼほぼ本人でしょこれ!って舞い上がります。

f:id:akipero36:20160913160323j:image

これとかわかりやすすぎて、何度見ても最高の数字。

これを確認した後、自分の呟きを遡ってどこまで読んだのかな?って妄想するのが楽しいです。読んでない可能性は考えないこととする。

手紙には書きにくいけど本人に見てほしい文章とかを書いた後に踏まれると、ナイス!ってなります。

ただ、逆に見てほしくない呟きをしたあとにうっかりリプ送って踏まれているとやっちまった……って落ち込みます。申し訳ない。

 

推しには何度か遠回しだけどリプ以外の呟きを拾ってもらったことがあります。でもだいたい上に書いた見てほしくない呟きについてなので、未だに申し訳なくて心苦しいです。

しかも遠回しに触れてくるので、この呟きを拾ったの!?それとも私の考えすぎなの!?ってめっちゃ悩みます。つらい。拾っても怒らないからはっきり言ってほしい。

でもそれってプロフクリックして私のホームに飛んでわざわざリプ以外の呟きを見たってことじゃないですか。最高に嬉しいですよね。えっ、そんなに気にしてくれてるの?ってにやにやします。

 

でもねー、気にしていいことばっかりじゃない。気にしすぎて本当につらい。しんどい。

逆に踏まれなかった時がつらすぎる。というより、寂しすぎる。

私は毎回細かくツイアクをチェックしているのですが、しばらく全然プロフクリックしてくれないのが続くと病みます。想像しただけでつらくなってきた。

そりゃあ向こうだっていちいちこっちのこと気にするわけないし、暇な時にたまに踏んでるっていうのも理解しているんだけど、それでもどうしようもなく寂しく思ってしまう。

 

もういっそ非公開リストに入れてくれないかな〜。結構あれ使ってる声優とかいるじゃん。実際、周りの人でリスインされている人いるし。

羨ましすぎるでしょ。推しからリストに入れられて呟き遡られるとか、最高でしかない。羨ましい。

私の推しはあんまりツイッターしない人なので、そんな機能使ってるわけないと思うけど。 

 

ていうか推しから特別扱いされてる人が周りにたくさんいて羨ましさしかなくてつらい。

そこまでするの!?って驚くようなことがいっぱいある。普通……ではないよね。

私はそんなこと何一つされたことないです。私にしていることは、当たり前だけど他のファンの方にもやっているし。

みんな羨ましいなぁ……。推しも私にそういうことしていいんだよ?優越感に浸りたい。

 

まとまりのない文章になってしまったけど、ツイアクのプロフクリック気にしている人って案外多いですよね。若手声優の闇だと勝手に思ってます。

気にするのやめたいから早くこの機能なくなってくれ〜。なくなったらなくなったで困るけど。

一度気にし始めると抜け出せなくなるので、この機能は確認しないことに越したことはないと思います。

思っていた以上に好きだった話

※クソ在宅カスDDによるグチグチ後悔を書いた記事です。お察しください。

 

注意書きの通りです。

金も払ってない在宅のくせに何一丁前に書いてんだよ、そんな資格お前にはないだろっていうのは重々承知ですが、今の気持ちをメモしておくために綴ります。すみません。

 

 

会おうと思えばいつでも会える環境にいた人が、突然そこを去ることになった。

 

失礼な話だけど、正直その人のことは好きだけどそこまででもないというか、まぁまぁ好き、みたいな、自分の中で微妙なラインにいた人だった。

お芝居を聞いても特に好みでもなく、まぁまぁ好きだな、みたいな反応だったし、特別応援しているわけでもなく、しかし興味がないわけでもない、微妙なラインに位置していた。

なので「いつでも会えるし、今度気が向いたら行こうかな」と後回し後回しにして別の物事を優先し、他の好きな声優に会いに行ったりもしょっちゅうしていた。

この人とは会おうと思えばいつでも会える。だから今度会えばいい。

 

そんな中舞い降りたのが、会えなくなるという知らせ。

えっ?ってなった。とってもびっくりした。

でもまぁそこまで好きでもなかったから、残念だな、で終わるだろうと思っていた。

なのに自分でもびっくりするぐらい、じわじわとショックな気持ちが大きくなってきて、気がつけばずっとその人のことで頭がいっぱいになっていた。

次々とその人の好きなところが頭に浮かんできた。あのお芝居かっこよかったな、とか、あの歌とってもよかったな、とか、その人がいつでも会える環境にいた頃は思いもつかなかった好きな部分が、好きだという気持ちがいっぱい湧いてきた。

同時に、なんでもっと早く好きだという気持ちに気がつかなかったんだという悔しさも湧いてきた。

こんなに好きだったなんて思いもよらなかった。本当に。一切気がついていなかったから、他の人を優先にしていた。

もちろん優先した人たちも大好きだ。会いに行って後悔なんてしていない。

だけど今回去ってしまう人に対して、もっと私の中で優先順位を上げればよかったなと、今更になって思ってしまう。

 

私は推しと呼んでいる人こそたった1人だけだけど、好きな声優はいっぱいいる。それぞれの人に自分の中で優先順位をつけて、イベントに行く順位や頻度、出演作をどれぐらい追うか等を決めている。

推しがその中で優先順位の頂点に立っている。推しに対してはイベントが誰かと被っていようが必ず行くし、興味のない作品でも出演していれば聞くようにしている。手紙もプレゼントも送る。心から大好きだと呼べる人。

それより下の人だと、例えイベントだろうが出演作だろうが、興味がなければ行かないし見ない。興味があっても推しのイベントと被ったら蹴る。そうやって優先順位をつけてきた。

その優先順位の中で、今回去ってしまう人はかなり低い位置にいた。最後に会えるチャンスだった時も、別の人を優先した。その時はまだ全く自分の気持ちに気がつけていなかった。全然好きじゃないと思っていた。

 

なのに何で今更になってこんなに好きだという気持ちが湧いてくるのか。自分でも全くわからない。

あんなに興味が薄かったくせに、何故今になって好きだと思うのか。

しかもここまで書いておいて何だけど、正直今まで会いにいかなかったことは別に後悔していない。注意書きにはわかりやすく後悔と書いたけど、胸の中に渦巻いているのは後悔ではなく好きだという気持ちへの戸惑いだ。

だって前はそんなに好きじゃなかったから、あまり会いに行きたいとも思ってなかった。わざわざ会いに行くほど好きでもないし、そのお金があるなら別の好きな人に注ぎ込んでいた。

行きたいけど行けないではなく、完全に行く気がない。開き直ったクソ在宅でしかない(そもそも在宅以前にファンですらなかった)

 

だからはっきり好きだと自覚した今から、この人に対する優先順位をぐんと上げました。

幸い役者は続けるみたいだし、いつか会える機会があると信じているので、その時こそちゃんと足を運ぶと決めている。

 

しかしいつからこんなに好きになっていたのか全くわからなくて、非常に戸惑っている。

会えなくなると知ったその時からか、それとも前からじわじわ好きだったのか、それすらわからない。

確かに興味は薄かったけど、それでもお芝居や歌声が忘れられなくて、はっきり好きだとは言えないけどずるずると引っ張られるような、不思議な人だった。

 

好きという気持ちは難しい。自覚のない好きっていうのもあるんだなぁ、と、初めての感覚を味わった話でした。