なんだかんだ大好きなまま

声豚のひとりごとですがアイコンは豚じゃないです

DDになりたい話

ブログには書かないんですけど、そろそろ涼しくなってきたのでぼちぼちと現場に足を運んでいます。夏は暑いので都内にいきたくありません。

友達の推しの現場に誘われて行ったりとか、推してはいないものの好きな声優のイベントだったりとか、楽しいオタクライフをやっています。

でも推しの現場がひとつもありません。元々イベントに出るほど活躍していない人だというのもあり、推し以外の現場にしか足を運んでいません。

でも本当に楽しかったです!イベンターとまでは全くいかないぐらいゆるっとした感じでしかイベントには参加しませんが、それでも現場最高〜〜〜!!ってなります。

半分ぐらい接近も含まれるイベントだったのですが、めちゃくちゃ緊張しますね。ろくなこと喋れなくて後悔しました。相手が美男美女すぎて……好き……。

 

まぁそんなわけで推し以外の現場に行って軽率に沸いてました。あっちに行っては最高〜〜〜!!と叫び、また別の場所に行っては最高〜〜〜!!と叫んでました。

だって最高すぎたから!色々と最高でした。現場の雰囲気も良すぎました。ほのぼのしていたし、フォロワーの人と会うのはやっぱり楽しい!

 

そうやってDD極めていたわけですが、半分意図的にDDするようにしています。

もちろん興味があるからこそ現場に足を運ぶわけですが、早く推しへの興味を薄れさせたくて色々なイベントに行って色々な人に触れている節もあります。

最近推しが好きすぎて辛くなってきました。早く飽きたい、ファンやめたい、推し変したい、他界したいが口癖になっています。

特に推しが好きすぎるあまり、嫉妬することが多くなってきて辛くなってきました。

嫉妬する相手の方がどんなに良い人でも、嫌いじゃなくても、むしろ仲良くしたいと思っていても、もやもやとした感情が浮かんできてとても辛いです。

どうしてそんな良い人に対してこんな感情を抱いてしまうのだろう、と自分が醜くて仕方ありません。推しが嫌いになったわけでも、周りが悪いわけでもなく、そんな自分が嫌になってきて他界したがってます。

でも現場は楽しいし、やめたいと思っているうちはやめられないのは過去の経験からも重々分かっているので、じゃあせめて推しに対する好きを分散させよう!と、DDになろうと頑張っています。

 

そうして視野を広げ現場に行ったりするうちに、この人のオタクになった方が絶対楽しいし、絶対病まない!幸せになれそう!と思える人にも出会えました。

声も好みだし、人柄も好きだし、見た目も最高だし、この人のオタクになりたい〜!と心から思ってます。この雰囲気だったら他のオタクにも嫉妬することはなさそうだし。

なのにイマイチ"推し"とは呼べないというか、DDになりたがっているくせに推しは推しだけという、単推しの未練が強く残っています。

推しを増やしたいという気持ちと、推しは今の推し以外有り得ない、増やしたくないという気持ちがせめぎあっています。

自分でも馬鹿げていることはよく分かるんですけど、それでも推しは推し以外有り得ない〜増やしたくない〜というか増やしても推しと呼べるぐらい応援できるかな!?という無駄な悩みが……。

 

そう思う原因のひとつに、どんな時でもふとした時に推しが浮かんできてしまうのがあります。

他の現場に行ってステージを見てはしゃぎながらも、ふとした瞬間「これが推しの現場だったら……」といつも思ってしまうんです。

そう思うたびに、なんだやっぱり推しのことが一番好きなんだな……と実感します。それもまた辛い。

 

結局今のところ全然DDにはなりきれていません。好きもうまく分散できず、推しに対して一直線に注がれています。

早く気持ちを軽くしたいので、うまいことDDになりたいです。それか潔く他界したい。

 

というかこの界隈、単推し至上主義ばっかりじゃないですか?

DDというか複数推しの嫌われ具合がやばい。単推し一途しか認めない人が多いので、肩身が狭いです。私も一応これでも単推しなんですけど。

ていうか単推し至上主義の人って目移りしないんですかね?推しじゃないけどこのイベント面白そう!とかならないんですか?すごいなぁ、こんなこと言ってる私には絶対無理だ。

今度単推し至上主義についての話もしたいなぁ、とここにメモしとこ。

 

とまぁこんな感じでDD計画頑張ってます。

これからも頑張って推しに対する好きを他の人にうまく分散させられるよう努力するので、今後に期待です。

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