なんだかんだ大好きなまま

声豚のひとりごとですがアイコンは豚じゃないです

推しから嫌われるのが怖い話

なんだか最近無性に悲しくて仕方ない。

ずっと夜中にひとりぐすぐすと泣いている。本当に馬鹿みたいだ。いい歳したキモオタが推しのことを考えながらひとり泣きとか、気持ち悪いったらありゃしない。そう分かっているのに、とてつもない不安と悲しさに襲われる。

 

推しから嫌われるのが怖い。

何をしたって嫌われる要素でしかなくて怖い。

リプに手紙にプレと、ファンとしては普通の行動ひとつひとつが嫌われる原因になっているのではないかと不安になる。

私は推しから認知されている。名前どころか住所も覚えられているぐらい、頻繁に色々と送っている。リプもほぼ毎回高頻度で送っている。

それはつまり、何かアクションを起こしても「またこいつかよ……」と思われているということでもある。

同じ人からのアクションなんて飽きて当然だ。しかも推しはファンが少ない。尚更そう思っているのだろう。

手紙がきた、誰からだろうと送り人の名前を見て「あぁ、またこいつか」って、今まで何回思ったのだろう。それを考えると悲しくなる。

私はどう頑張っても私でしかない。偽名を使っても代筆を頼んでも、私が考えた文章は紛れもなく私だからすぐバレるだろう。

 

私は推しに喜んでほしい。けどそれは自分だけでは限度があると、最近打ちひしがれるようになった。

「いつもありがとうございます」という言葉、裏を返せば「またこいつかよ」だよね。

新鮮味もなくて飽きてるんだろうなってよくわかる。でも手紙を送ることにより、リプを送ることにより、なにかアクションすることにより、周囲に「この人にはこのぐらいファンがいる」というのを見せつけなければいけない。だから本人が飽きてようがこれからも私は嫌われる恐怖に耐えながら送り続ける。

 

周りの人が推しから推されてる。

本当に羨ましい。どうしたらあんなに好かれるのだろうか。金とか現場数とか、そういうのじゃないんだなって最近思うようになった。

一番大事なのは歴だよね。古参は強い。当たり前だ、それだけ好きの期間が長くてお金も労力もかけてきた証なんだから、推されて当然だ。

まぁ他の人の推しの事情とかはよくわからないのでそれは置いておくとして、そうやって推しから推されてる人を見ると、どうしたらそんなに嫌われないんだろうと羨ましくなる。

私なんて何度干されたことか……。明らかに態度変わった時期もあった。あのときはものすごく辛くて悲しくて、泣いたり怒ったり忙しかった。いっそブロックしてくれと思った。突き放されたらそれはそれで辛いけど、そっちの方がわかりやすくていいなと思った。曖昧な態度もまた辛い。自分の気のせいなのか実際にそうなのか、相手の顔色をうかがうことに疲れたりもした。というか、現在進行形で疲れている。

 

ガチ恋なのかなって思ったりもした。

顔の見えない、友達でも知り合いでもない、そもそも関わる機会さえ少ない相手のことをここまで気にしてあまつさえ泣きじゃくるなんて自分でもおかしいと思ってる。こっちがどんなに気にして泣いたって、向こうからすればただのオタクのひとりで、微塵も私のことを考えているわけないとわかっているのに、それでも「嫌われたくない」と思うということは「私のことを考えて」と訴えかけているのと同じだ。

恋愛感情はないけれど、限りなくそれに近いと思う。

推し被りにはあまり嫉妬しない。私の場合、嫉妬する相手は推し被りではなく推し本人に対してだということに最近気がついた。それはそれで厄介すぎてとても辛い。拒否することもできない。

どうして他のオタクにはそういうことするのに、私にはしてくれないの?私のこと嫌いなの?という思考になる。厄介まっしぐらである。でもこういう人他にもいるよね。推しに嫉妬するよね?

 

私にとって推しとは精神安定剤なんだと思う。依存性が強くて副作用も強くて、それでも飲めば満たされるから過剰に飲み続ける精神安定剤

元々私はODの気があった。薬をたくさん飲むと心も体も満たされる感覚があって幸せな気持ちになれる。医者からも依存ですねと言われた。

推しに対してもそんな感じなんだと思う。推しを摂取すると心も体も満たされる。とても幸せだ。だけど同時にこうして頻繁に辛くなる。悲しくなる。泣きたくなる。それでも摂取せざるを得ない。推しがいない生活なんて考えられない。ボロボロになった心を治すためには推しが必要だけど、治ったそばから推しが理由でまたボロボロになる。無限ループだ。

 

どうしてこんな状態になってるかというと、推しがSNSに浮上してこないからだ。元々呟く人ではなかったけれど、とあるきっかけで頻繁に呟くようになった。その呟きのピークに慣れてしまったので、今更以前のような低浮上に戻られてしまうと、何かあったのではないかと不安になる。何か嫌なことが起きたのではないだろうかとか、無駄に心配になる。これがひとつめの理由。

もうひとつが手紙をまだ受け取ってないからだ。手紙を送ってから受け取ってもらうまでの期間、私はとても不安定になる。何故そうなるのかはよくわからないんだけど、とにかくその期間は気持ちが安定しない。しかも今回は受け取ってない期間が長い。いつもならわりと早めに受け取ってくれるんだけど、今回は長い。

別に急ぎの用事ではまったくないので遅くてもいいんだけど、いつも早めに受け取るものをこんなに期間が空いてるとなると、なにかあったのではないかと、これまた無駄に心配になる。

ただ忙しいだけというのは頭では理解しているのに、心が納得してくれない。本業で忙しいのはとても良いことだ。けれど別のなにか悪いことだったらと思うと不安になって泣きたくなる。

こうして心配と心配が重なり、非常に不安定な状態となっている。困った。向こうはまったくそういう意図はない些細なことでこんなに情緒不安定になっている。

不毛すぎると自分でもわかっているし、ものすごく疲れる。そもそも心配な気持ちからどうして嫌われるのが怖いというのに繋がるんだ?と書き出して気がついたけど、とにかく嫌われるのが怖くて泣く日々だ。

 

あとはまぁ、大きい仕事入ったから、それも怖い。嬉しいけど怖い。それが公開されてから推しはどう変わるのだろうか。いよいよもう私のことなんて頭からなくなるね。いつかはそういう日がくるってわかってて、願ってたことなのに、私は自分勝手な厄介オタクなのでいつだって自分のことを第一に考えてしまう。

推しが変わるのが怖い。推しはコロコロ方針を変えてくる。絶対また変えてくるってわかってる。というより、もう変わり始めている。毎回それに慣れるまでものすごく疲れる。振り回されっぱなしだ。最近ようやく慣れてきたのに、また変えられたらいちからやり直しだ。お願いだから安定してほしい。

 

あれをやめろとツイッターで口走ってしまったら本当にやめてしまった。ただの私のわがままなのに。

推しが私のツイッターを見てるのか見てないのかわからない。いっそ誤ふぁぼでもしてくれから一発でわかるのに、推しは痕跡を残さない。そのくせツイッターからでもわかるぐらいあからさまに態度を変えてくる。最初はさすがに気のせいかと思ったんだけど、このことについて話してない人からも指摘されたので、気のせいじゃない可能性が高くなってきた。

そういう曖昧なことが続いたことにより、ただでさえ自意識過剰なのにますます気にしすぎて疲れてしまった。もしその呟きを見てやめたのだとしたら、ますます嫌われたとしか思えなくなる。嫌われたくないんだったらそういうこと言うなよって感じだけど。ほんとそれでしかない。ごめんなさい……。

 

私はほぼ毎回推しの呟きにリプを送っているんだけど、推しは絶対それをふぁぼらない。

他のオタクのリプは度々ふぁぼっているのに、同じツイートに対して送った私のリプはふぁぼらない。いつもふぁぼられない。

そういうのも積み重なり、ますます嫌われているんだなという気持ちに駆られる。

こんなに迷惑がられているのに、それでもリプ送るのをやめられない。こういうのを感じるたび、これは依存だなと改めて実感する。

 

ぐだぐだ取り留めないことを吐き出したけど、ずっとずっとこんな感じで病んでます。

辛いなぁ〜……。なんで趣味に対してこんな辛くなってるんだ、馬鹿でしかない。

けれどこれからもこうしてボロボロになりながら続けていくんだろうなと思う。依存はそう簡単には断ち切れたい。

でも多分、いつかふっと糸が切れるようにぷつんと興味を失うと思うので、そのときまでの辛抱ですね。